ヴァイスシュヴァルツの始め方——安くデッキを用意するには

好きな作品を1つ選び、ネオスタンダードでデッキを組む。トライアルデッキ、まとめ売り、シングル買いを組み合わせて、できるだけ安く始める方法を紹介します。
この記事の要点
- まずは好きな作品を1つ選ぶ。ネオスタンダードなら、その作品のカードだけでデッキが組める
- デッキの主力はR以下なので、高いカードがなくても遊べる
- パックを大量に剥くより、まとめ売りとシングルでそろえるほうが安い
ステップ1:作品を選ぶ
ヴァイスシュヴァルツには、アニメ、ゲーム、VTuberなどたくさんの作品が参加しています。よく遊ばれている「ネオスタンダード」は、1つの作品のカードだけでデッキを組むルールなので、自分が好きな作品を選ぶのが一番です。遊んでいるうちに作品への愛着がわき、カードを集める楽しみも増えます。
一緒に遊ぶ相手がいるなら、相手と強さが近くなるよう、身内でルールを決めるのもおすすめです(引退品で身内デッキを組む)。
ステップ2:カードをそろえる
| 方法 | 特徴 |
|---|---|
| トライアルデッキ | すぐに遊べる構成済みのデッキ。作品によっては発売されていないこともある |
| まとめ売り・引退品 | R以下のカードがまとまって安く手に入る。デッキの土台に向く |
| シングル買い | 足りないカードだけを1枚ずつ買う。4枚そろえたいカードは4コンで |
| パック | 開ける楽しみはあるが、狙ったカードを集めるには効率が悪い |
おすすめは、まとめ売りで土台を作り、足りないカードをシングルで埋めるやり方です。探し方はフリマ・ストレージで安く探すコツを参考にしてください。
ステップ3:デッキを組む
- 50枚ちょうど、同名カードは4枚まで、クライマックスは8枚まで(ヴァイスの基本ルール)
- 最初は、レベル0・1・2・3のキャラをバランスよく入れる
- 強いデッキの例を参考にするなら、使われているカードがR以下で組めるかを見る
ステップ4:スリーブに入れて遊ぶ
デッキはスリーブに入れて遊びましょう。カードが傷みにくくなり、シャッフルもしやすくなります(カードの保管方法)。
SR以上のパラレルやサイン入りは、デッキの強さには関係ありません。デッキの中の好きなキャラだけを、あとで見た目の良い版に差し替えていく楽しみ方もあります(レアリティと値段の現実)。