カートン期待値・損益分岐の計算ツール

カートンの購入価格とレアリティ別の期待枚数・相場を入れると、カード1枚あたりの損益分岐価格と、カートン全体の期待値を計算します。
カートン(またはBOX)を開けたときに、元が取れるのかを自分で確かめるためのツールです。購入価格を「そのレアリティが出る期待枚数」で割ると、1枚あたりいくらで売れれば元が取れるか(損益分岐価格)がわかります。
初期値は、ヴァイスシュヴァルツ「学園アイドルマスター」の定価と、開封報告などから推測した仮の値です。封入率は公式には公表されていません。期待枚数と相場は、自分で調べた値に書き換えて使ってください。
| レアリティ | 期待枚数 (カートンあたり) | 損益分岐 (1枚) | 相場の目安 (1枚・入力) | 期待値 (枚数×相場) |
|---|
カートン購入価格:-
入力した相場での期待値合計:-
差し引き:-
表の見方
- 損益分岐:そのレアリティ「だけ」でカートン代を回収するには、1枚いくらで売れる必要があるか。相場がこれを大きく下回るレアリティは、カートン全体の収支に貢献しない
- 期待値:平均的にそのくらい出て、その値段で売れたらいくらになるか。実際には売るときの手数料・送料・値下がりがかかるので、これより低く見積もるのが安全
- SIRの期待枚数が1未満なのは、「数カートンに1枚」程度という推測を平均にしたもの。1回のカートンでは「出るか、出ないか」の二択になる
計算してみてわかること
多くの場合、SR・RR以下の相場は損益分岐を大きく下回ります。たとえばSRがフリマで1枚60円程度なら、損益分岐の2,000円前後とは比べものになりません。つまりカートンの収支は、SIRやSECなど数枚の高額カードを引けるかどうかでほぼ決まります。
平均では原価割れ、当たれば大きく、外れれば大きな赤字。カートン開封は投資というより、分散の大きいくじに近いものです。欲しいカードがはっきりしているなら、シングルで買うほうが合理的です(学マスのSIR・サインカード事情)。