カスタムカード(海外通販)とのつきあい方

プリンターとカッターマットで作るオリジナルカード

欲しいSR以上は、海外通販のカスタムカードで見た目だけ楽しむという手もある。ただし公式の代わりにはならず、大会や転売では使えません。

この記事の要点

  • 「見た目だけ欲しい」なら、海外通販のカスタムカードという選択肢もある
  • 公式の価値はゼロで、公式大会では使えない。転売は絶対にNG
  • 「見た目はカスタム、価値は公式、収集はフリマ」と使い分ける

そもそもSR以上はデッキで使わない

ヴァイスシュヴァルツでは、SR以上のパラレルは同じ効果のカードの豪華版です。デッキの強さはR以下で組めるので、高レアを欲しい理由は見た目とコレクションです。それなら、見た目だけを安く楽しむ方法もあります。

カスタムカードの実際

項目評価
価格高額なシングルを買うより安いことが多い
品質紙質・印刷・ホロの再現度は商品によって差が大きい
再現度箔押しサインやシリアルの質感までは再現しにくい
公式の価値ゼロ。コレクションや資産としての価値はない
対戦公式大会では使えない。身内では相手の了承があれば

注意点

  • 公式カードとして売ったり譲ったりするのは絶対にNG。偽物の販売にあたるおそれがある
  • 既存のカードのデザインやイラストをそのまま使ったカスタムカードは、権利者の許諾のない商品であることが多い。購入するかどうかは、その点も踏まえて判断を
  • 手元に置くなら「カスタム」「レプリカ」とわかる形で保管し、本物と混ざらないようにする

おすすめの使い分け

  1. R以下・RRR以下は、フリマのまとめ売りで安く拾う
  2. 欲しいSR以上は、まずシングルの相場を確認する
  3. どうしても高すぎるなら、見た目用と割り切る選択肢もある
  4. 大会用と価値目的のカードだけは、公式品をそろえる

権利の問題がまったくない楽しみ方としては、自分でオリジナルカードを作るのが一番です。推しを描いたファンアートを自分のためだけにカードにするなら、自宅プリンターで十分です。