ストレージカードの意外な使い道

ろうそくの灯る棚に置かれた古い聖遺物箱と、1枚のカード

投資家にとってはゴミの山でも、遊ぶ人や配信者にとっては格安のネタの山。ストレージのカードを動画、身内のくじ、ディスプレイなどに活かすアイデアです。

この記事の要点

  • 1枚数十円のストレージカードは、動画や遊びのネタとしてなら十分に元が取れる
  • 身内でくじ(オリパ風)を作るなら、中身をすべて明かして楽しむ
  • 推しのレアはバインダーやディスプレイで「飾る」使い方もある

動画・配信のネタにする

ストレージで適当にレアカードを買って、YouTubeの撮影に使う——今のところ、これがストレージカードの一番まっとうな使い道かもしれません。たとえば次のような企画が考えられます。

  • 「ストレージのカードだけでデッキを組んで対戦してみた」
  • 「1,000円分のストレージから、高く売れるカードを発掘できるか」
  • 「予算◯円で推しのカードを何枚集められるか」

動画が1本できれば、1枚30円のカード代はほぼ制作費として回収できます。

身内で「くじ」を作って遊ぶ

安いレアカードを袋に分けて、仲間内で引き合う遊びもできます。

お金を取って売る場合は、オリパの販売にあたるため、景品表示法などのルールが関わってきます。身内で遊ぶときも、中身の一覧を事前に公開するなど、誤解のない形にしておきましょう。

推しのカードを飾る

  • バインダーを推しキャラのカードだけで埋める
  • フレームやディスプレイケースに入れて部屋に飾る
  • 同じキャラのカードを並べて、イラストの違いを楽しむ

光っているR以上のカードなら、並べたときの見栄えも十分です。集め方は推しのレアだけ集めて市場から消すで紹介しています。